株式会社 ドリームクリエイトシステムズ

  

2026年新年のご挨拶
 
みなさま新年明けましておめでとうございます。

旧年中はドリーム本部に対しまして多大なるご協力ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

本年も昨年同様、何卒よろしくお願い申し上げます。
   


 
 2025年は、年末商戦・歳暮を迎える10月 アサヒビールへのサイバー攻撃により出荷停止や出荷規制など業界に大きな影響を与える出来事が起こり、ただでさえ消費低迷の市場のなか料飲店様にとっても大きな出来事となりました。

 値上げラッシュが継続され物価上昇率が給与上昇率を上回り、一段と個人消費低迷が色濃く出た一年。特に歳暮ギフトの最終結果は、各店から報告いただいておりませんが中元・歳暮ギフトの個人売上が低迷し、加盟店様の得意先である料飲店様の売上も個人消費低迷が響いていると思います。

 人口減少、少子高齢化と合わせて、市場の縮小を実感させられた2025年だったように思います。

 政府の物価高対策が2025年末 ガソリン税減税・年収178万円の壁対策・補正予算を活用した自治体独自の生活支援などが実行され、2026年にいい影響が出ることを期待します。
  



  しかし、今年はそれだけではなくわれわれの商売の“やり方・考え方”も変える必要があります。
今年のテーマは、“リビルド(rebuild)”です。
再構築する、立て直す、再建する。という意味です。 
  
 例えば、店頭精米のお米“つきたて屋”の再構築

ここ二年、政府のコメ政策に農家・小売店・消費者が振り回され利益増などいい面もありましたが、ここに来てもう一度 お米の販売戦略を再構築する必要があります。
 
  “つきたて屋”ブランドの再構築
   
 新鮮・安心安全・美味しいをコンセプトに店頭精米に取り組んで20年弱

 店頭精米“つきたて屋”をお客様にさらに認知していただくために、某百貨店へのテナントを計画しております。

 認知度の高い百貨店での販売事例など情報発信し“つきたて屋”ブランドの信頼性を高めていきます。
 
  令和八年産お米戦略
  
  オリジナル玄米・白米ブレンドを計画

 つきたて屋のブランドを高めると同時に、つきたて屋オリジナルの玄米やブレンド米の商品化を計画しております。

 ストーリー性のある唯一無二の商品として販売すると、同時に、白米ブレンド(オリジナル)の5つ星お米マイスター推奨の白米ブレンを価格帯別に商品化

特に、料飲店様の得意先が増えている加盟店が多い中料飲店様向け低価格の白米ブレンドの商品化を計画します。
 
 
  物流の構築(兵庫・和歌山の加盟店様から)

  玄米・白米のオリジナルブレンド計画など物流が課題となってきます。

 そこで、その解決策として大阪から各地へ配送できる物流を構築します。

 旭食品様の商品も大阪支店管轄として大阪支店から配送します。

それに伴い、取り扱いアイテム数を増やしていただくとともに欠品率を大幅に下げる策を
構築
いたします。
  その他、業務用の食品・調味料、こだわり食品、特約の地酒など今まで以上に商品提案を充実させようと考えております。


  以上のように、さまざなま部分で“リビルド(rebuild)”を意識し取り扱いアイテムを充実させて各加盟店様の売上・利益に貢献できる体制を作る。

 2026年も厳しい環境が継続すると予測され構造改革の必要性が さらに重要視される年になると予想されます。
    
 
   
  加盟店様におかれましても2025年までの商売の在り方を“リビルド(rebuild)”再構築することが必要だと思います。
  
  昨年の新年のあいさつでお伝えさせていただいたこと

・商品、サービスだけではない地域とのつながりを深める! “お客様と店舗”の関係性を“地域の仲間”へと変える

・地域活性に影響できる
店舗の存在感を目指す! 地域とともにアクションを起こせる事例を作る

・業務用を含め、
食品の売上構成比が50%を目指す!

お米の利益構成比が30%を目指す!

・オペレーションを工夫してスタッフの
営業力を強化!

・店舗の在庫圧縮など
効率化を目指す!
 
 例として、昨年ある加盟店様は 火曜日を店休日として配送のみを実施
そうすることで、人件費の削減などコストカット・スタッフの休日など調整しやすくなるとともに、毎週火曜日に時間に余裕ができるようになり従来のお客様へ(料飲店様・法人様)訪問させていただく時間を作り、お客様へさまざまなご提案ができる時間づくりができました。
 
 店舗の営業時間を変えることで、地域のお客様と関係性を深めることができる。

今まで以上に、“地域のお客様との関係強化”を大切に、お客様と接する時間を増やす。

できるかどうか?より “やるべき”・“やらないといけない”と考えさまざまな場面で、

      “リビルド(rebuild)”を意識して行動しなければいけないと感じます。

 そういった意味でも今年のスローガンは、
 
 
 
 
 
 
 
 
  

 基本的な考えは変わりません。

 地域密着、地域のお客様に喜んでいただける店舗の存在。

“人と人とのつながり”を常に意識して、利便性や商品以外でのつながりを意識する。

 変えないといけないのは、そのつながりを作るための“人が持つ役割”だと思います。
 
        

 その為にいままで何の問題なく行っていたことをやめてでも、お客様の為に時間づくりをし新たな提案ができるか?
 
 行動スローガンの「スクラップ&ビルド」の意味するものは、

 

地域のお客様との関係性強化のために、本部、加盟店様ともに再構築できるものを考え、行動していきましょう。

 その為に、本部ができることをやるべきことを加盟店様と同様に、“考え方とやり方を”変えていかなければいけないと思います。

 ただし、現場第一主義という基本はぶれないように!


  
 
 
 最後になりますが、加盟店様からのご要望・ご指摘・さまざまなご意見を日々頂戴しております事 感謝するとともに
『次の一手』を意識して考え・行動し、しっかりと準備できるようにスタッフ全員で取り組んでいこうと決意しております。
  
どうぞ、今年もさらに 皆様方のご意見並びにご要望・ご指摘を賜りますようお願いするとともに、加盟店様のご繁栄ご多幸を祈念いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。

㈱ドリームクリエイトシステムズ
スタッフ一同 
   
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