みなさま新年明けましておめでとうございます。

旧年中はドリーム本部に対しまして多大なるご協力ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も昨年同様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
  さて、昨年 2017年の新年のご挨拶をさせていただいた内容を覚えていいただいているでしょうか?

これからの5年・10年は、酒税法改正などもあり今まで以上に変化が起き、混乱が生じる可能性が大きい事、また、別の角度で見ると今まで以上にコミュニケーションが重要視されてくる時代になる。

以上のようなご挨拶をさせていただきました。

 ご商売におきましても、お客様に“伝える”ということを重点に販促チラシや店頭配布チラシ・店頭のぼりや 店内でのPOPによる告知など様々なご意見を頂戴し形にしてご提案させていただきました。

 
 
   しかし、やはり“伝える”という意味では、

           店頭・配達先での接客時のお客様との会話、

人から人へ“伝える”ことの大切さを実感できたように感じます。

 そういう意味では、予測できない業界で今後も会社・店舗運営を続けていくには環境の変化に柔軟に対応できるスピード・軽快さと環境がどのように変化しても揺るがない柱が必要なことは明確です。




 それでは、「2018年どのようにすればいいのか?」ということです。

 まずは、環境の変化に対応できる“柱”となるものは何か?

   やはり、強化カテゴリー(例えば:ギフト・お米・飲料水)と宅配であると考えております。


 その柱をどう育てるのか?どうお客様に“伝える”のか?

ここ数年もいろいろと試行錯誤でやってきました。

これは、間違いありません。現に、昨年の秋の研修では各店のチラシを3ヶ月分収集しコピーし各店長が集まり、実績の出ている加盟店様のチラシを検証し年末に向けて改善された加盟店様も多いと思います。

ただし、今まで以上のコミュニケーションが必要になる時代に販促チラシという紙媒体だけに頼っていてはいけません。

当然、毎月の販促チラシお客様へのお手紙・お知らせです。
 
 存在感をアピールするために必要なツールです。

しかし、今年はいかに“人を介して伝える”か!が大切です。


店頭・配達先での接客力を高め、お客様に情報を伝えたり、お客様の要望を聞いたり、この当たり前のことをもっと深く考え実行していくことこそが2018年の大きなテーマになると考えております。

店頭・配達先での接客を深く掘り下げていくことで、現場での課題が発見され、改善しながら接客力をあげていけば、充分な柱を育てられると考えます。

今まで以上に地域での存在感をだせる店舗になる為には

 【商品やサービスに、コミュニケーション力をプラス】

そんな事を実現できるお店であることが必要条件だと思います。

  



今年の春季勉強会では、昨年同様に1年の最初の勉強会にふさわしい
今年1年やるべき事が視える化できるような!春季勉強会のプログラムを考え実施しようと考えております。

ぜひ、多くの加盟店様にご参加いただき、意見を出し合い、共有し多くの加盟店様に可能性を実感していただければと思います。

本部といたしましても2020年までの2年間を一つの変革時期と認識し将来への明るい兆しが見えるように、加盟店様と共に『考え』・『行動』していこうと決意しております。

最後になりますが、本部スタッフ一丸となり新しい事へのチャレンジも積極的に行い、さらに加盟店様へ充実したサービスを提供できるようにサポートしてまいる所存でございます。

どうぞ、今後とも皆様方のご意見並びにご要望・ご指摘を賜りますようお願いするとともに、加盟店様のご繁栄ご多幸を祈念いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。

㈱ドリームクリエイトシステムズ
スタッフ一同 
 
 
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